ESGreen−NEO Q&A

9. ESGreen−NEOの熱貫流抵抗?

■熱貫流抵抗の計算式

式1

αi:内表面熱伝達率[w/(u・℃)]=9(*1)
αo:外表面熱伝達率 [w/(u・℃]=25(*1)
・ビーズ法ポリスチレンフォーム(*2)
         比重[kg/m]  熱伝導率(λe)[w/(m・k)]
  40倍発泡品   27      0.0382
  50倍発泡品   21      0.0392
  平均厚さ  =67.3mm
・基盤材層及びターフ土層(*1)
  熱伝導率(λe)=0.38[w/(m・k)]
  平均厚さ(dj)=48.9mm
・空気層(*1)
  熱伝導率(λe)=0.022[w/(m・k)]
  平均厚さ(dj)=13.8mm
R(40倍発泡)=0+(0.0673/0.0382+0.0489/0.3800+0.0138/0.0220)+1/25
      =2.558
   (材料のみ)2.518   (次世代省エネ基準第W地区 断熱材基準R値 2.0)

(*1)中原信生,「新版 ビル・建築設備の省エネルギー」,(財)省エネルギーセンター,332-333,(2001)
  総合研究所住環境性能研究室専門役 雨海 清一郎,総合研究期報,No.133,58-64,(2002)
(*2)JISA9511

(註1)屋根スラブ及び天井材,天井材上空気層は,設計により,変更があるため,算入していない。
(註2)実際には,夏期の潜熱冷却効果及び熱線遮蔽効果が大きいが,上記計算には算入していない。
(註3)ESGreen−NEOの底面は,スラブ(防水層)に接する為,内表面熱伝達率αiは考慮せず。


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