特徴2:緑葉期間が長く、冬季にも高い割合で緑葉を保つことができる

特徴2:冬期の緑度例1

「緑葉期間の長さ」

コプロスは在来コウライ芝の持っていない複数の遺伝子系を、細胞の変異操作により実現して作出した、低温耐性の高い品種です。 従って、当社のご提案する適切な土壌改良や施肥・潅水などのメンテナンス管理をきっちり行って頂ければ、 その特性を発揮させ、冬季の緑葉期間を長く保つことが可能です。

※コプロスの冬季の緑度は、西洋芝のような、鮮やかな緑を実現するものではありません。 また、適正な土壌改良やメンテナンス管理を行えない場合は、コプロスといえども、緑葉を保つことが難しくなります。 特徴2:緑度例1気象データ


上の写真は3月20日のゴルフ場のティーグラウンドの様子ですが、周囲のコウライ芝が茶色になっているのに対し、 適正に管理されたコプロスはこの時点でも緑度を保っています。



特徴2:冬期の緑度例2 九州北部海浜公園

特徴2:緑度例2−2002.12.25

適正に管理されたコプロスは左の写真のように、冬季でも高い割合で緑葉を保っています。 一方、夏季はコプロスの明るい緑色と緻密な美しさをお楽しみいただくことができます。

※気候、植栽場所、植栽条件等によって緑度は変化します

特徴2:緑度例2気象データ

特徴2:緑度例2−2003.1.31 特徴2:緑度例2−2003.9.5