特徴3:草丈が低く、コウライ芝に比べ刈込回数を1/2程度削減できる。

特徴3:草丈の比較

「草丈が低い」


コプロスは草丈が低く、刈込み回数を抑えることができ、刈込み作業の軽減が図れます。 コウライ芝と比べて、刈込み回数を1/2程度削減できます。(※) 左の写真は当社ゴルフ場において、コプロスとコウライ芝の同期間経過後の草丈の高さを比較したものです。 コプロスの草丈の低さが顕著に表れています


※植栽環境、管理条件等により刈込み回数は変わります。



図3:刈りカス量の経時的変化

■図3:コプロスとコウライ芝の刈りカス量の経時的変化
左図は当社研究圃場において、同一管理下でのコプロスとコウライ芝との刈りカス量を比較したものです。 刈りカス量が少ないということは、それだけ草丈が伸びていないということをあらわしています。


特徴4:アントシアニンによる冬期の赤黒さを生じない

従来のコウライ芝が赤黒くなる原因であるアントシアニン(※)を生じないので、 コプロスは冬期でも赤黒くならず、観賞価値の高い芝生をつくります。

特徴4:コプロス 特徴4:コウライ

※「アントシアニン」とは一般に植物が低温ストレスを受けると生成する赤紫色の色素です。 通常コウライ芝は、地上ほふく茎、小穂、葯および冬期の葉などの各部においてアントシアニンを生じ、 赤紫又は黒紫色を呈します。 一方、コプロスは年間を通じてアントシアニンを生ぜず、 冬期の葉中の葉緑素含有率が高く、従って冬期においても緑色の外観をよく保ちます。