特徴2:凹凸が少なくフラットなターフ面を形成する

特徴2:刈り込みなしでもフラットなターフ面を形成

フラットなターフ

フラッツは生育性にバラツキが少なく、他の芝と違って、刈込により草丈を揃えるなどの手間をかけずとも、 凹凸の少ない、見た目にもフラットなターフを形成します。

左のフラッツの写真は植栽後1年以上全く刈込みをしていない状態のものですが、 デコボコが少なくほぼ平らな面を維持しています。


特徴3:ほふく茎密度が高く、地表を緻密に被覆する能力が高い

特徴3:ほふく茎密度が高く、地表を緻密に被覆

フラッツはコプロス同様、ほふく茎の節と節の間が短く、ほふく茎の密度が高いため、地表を緻密に被覆します。

特徴3:図4フラッツとエメラルドのほふく茎

ほふく茎密度


フラッツが緻密なターフを形成するのは、コプロスやスクラム同様、ほふく茎の節間が短く、側枝が多いためです。

このほふく茎密度の高さとほふく茎の太さにより、フラッツは地表を緻密に被覆する能力が高いといえます。


■図4:ほふく茎の比較 図4はフラッツ、エメラルド(品種登録時の標準品種)、 コプロスの3品種のほふく茎の密度と太さを比較したものです。

フラッツはエメラルドと比較して、ほふく茎密度が高く、地表の被覆力に優れます。