芝品種シリーズ
スクラムロゴ
当社圃場スクラム
≪緑葉期間の長い、スポーツターフ向き 新品種芝≫


設計名称: 人為変異種交配型高緑高伸張性日本芝 【短節高密度変異改良中葉ゾイシア】

「スクラム」は既発売の「コプロス」に次ぐコプロスシリーズの新しい品種として、
当社が独自に開発した純系の国産芝品種です。
緑葉期間が長く、濃緑で、茎葉が大きく、
しっかりとしたターフ
をつくります。
芝面は緻密かつ滑らかで、スポーツターフなど”使用する芝”に適しています。



※スクラムは植え込み後より特有の性能を発揮します。
 また、スクラムは生き物であるため、適切な土壌と管理が必要です。
 土壌改良、管理方法についてはお気軽にお問い合わせください。



特徴1:緑葉期間が長く、冬期にも高い割合で緑葉を保ち易い(土壌・メンテナンス・使用条件により異なります)


特徴1:スクラムの緑度データ1
◆他品種との緑度比較◆
スクラム、エメラルド(品種登録時比較品種)の年間生育及び緑度比較 特徴1:他品種との緑度比較図

特徴2:スクラムの緑度データ2
◆実際の現場における冬期緑度比較◆
2013年12月15日 山口県某社にて撮影

緑度がこれだけ違います!

スクラム
特徴2:実際の現場における冬期緑度(スクラム)

コウライ
特徴2:実際の現場における冬期緑度(コウライ)
特徴1:スクラムの緑度データ3

◆大型人工気象機を用いたスクラムの耐低温性評価◆

耐低温性を評価するために、大型人工気象機を用いて徐々に温度を下げていくハードニング試験を、 スクラムとコウライ芝に対して行いました。


【ハードニングの条件】
・照度:16,300ルクス(常時点灯)
・散水:毎日200cc
・温度条件
  7月16日   ポット植え、屋外にて養生
  9月10日〜 10℃へ下げ
  10月3日〜  5℃へ下げ
  10月17日〜  0℃へ下げ


 下記写真でわかるとおり、スクラムはほぼ緑葉を維持していますが、
コウライ芝は紅葉または枯葉が過半数となっています。
この試験からも、スクラムの耐低温性の高さが示されました。

≪写真撮影日:平成14年10月23日≫
   ハードニング開始43日目(10℃=23日、5℃=14日、0℃=6日)

特徴1:スクラム 特徴1:コウライ